写真は訓練中の介助犬

アメリカの大手航空会社「ユナイテッド航空」がホリデーシーズンで混みあう空港の待合所に、「慰安犬」(comfort dogs)を導入していたたようです。

特に多くの人が集まる7つの空港に、合わせて230頭を2015年12月21日から23日の3日間だけ置いていたようです。

ユナイテッド航空の慰安犬

2015年12月21日から23日にかけて、慰安犬が配置されたのは

  • イリノイ州シカゴ・オヘア国際空港
  • オハイオ州クリーブランド(たぶんホプキンス国際空港)
  • コロラド州デンバー
  • テキサス州ヒューストン・ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
  • カリフォルニア州ロサンゼルス
  • ニュージャージ州ニューアーク
  • ワシントンDC・ダレス国際空港

の7箇所です。(参考:Travel fur-cast just got less stressful: United Airlines adds comfort dogs』CNN.com)

記事の写真を見ると後ろにユナイテッド航空のシャツを来た人が座ってリードを持っているので、あちこち歩きまわっていたのでしょうか?

ユナイテッド航空はスターアライアンス加盟なので、全日空(ANA)を使ってアメリカに旅行した人は出会えたかもしれません。

空港の犬

日本の空港ではめったに犬を見ることはありませんが、アメリカの空港では麻薬探知犬だけではなく、フルーツ探知犬がいたりします。日本よりも介助犬が多いですので、見かける機会も多いです。

今回空港に配置された「慰安犬」も訓練を受けた特別な犬のようです。通常の探知犬や介助犬は触ってはいけませんので、この癒やし犬はかなり特殊な存在ですね。可愛いので良いのですが、みんなが触ると犬の毛があちこちに飛ぶので、アレルギーのある人は大変そうですね。

ハロウィーン犬も

この手の癒やし犬は、今回に限ったことではありません。

少し前には、ハロウィーンの仮装をさせた犬を行進させるイベントもあったようです。

この時はロサンゼルス国際空港だけだったので、航空会社主催ではなく空港の有志によるイベントだったのかもしれません。

アメリカの飛行機は日本よりも遅れますし、空港も広くて不便なのでストレスが多いです。こういうイベントに遭遇してみたいです。

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