選挙権というと、満20歳以上、平成28年7月10日の第24回参議院議員選挙以降は満18歳以上の日本国籍を持つ人すべての持つ権利です。

でも、実際に投票するには選挙権があるだけではダメで、選挙人名簿に名前が登録されていなければいけません。公職選挙法違反などで選挙権が停止している間は選挙に参加はできませんが、選挙人名簿には名前が残っているそうです。一方、海外から帰国したばかりの人は、残念ながら住民票のある場所では選挙人名簿に名前が載らないので普通には投票できません。

ただ、海外に在住している間に在外選挙人登録をしていれば、帰国後にも在外選挙人名簿には載ったままなので、投票できるようです。

続きを読む...

日本で人気が高い「習い事」の記事を見ると、「英語」「英会話」は老若男女問わずランキングに入っています。僕は中学と高校で普通に英語の授業を受け、大学でも必要最低限の英語の授業を受けただけなので、もっと勉強しておけばアメリカ留学中に苦労しなかったのにという気持ちもないではありませんが、英語の勉強に熱意を持っていたことは今までにありません。

アメリカ留学中の数年はこれまでの人生で一番英語を使い、英語でのコミュニケーション能力も(自分的には)高まりました。現地の子供には笑われるレベルですが、外国人慣れした教育レベルが高い人とならコミュニケーションが取れるようになりました。でも、土曜日に日本人と会って日本語で話をすると、月曜日には英語が出てこないのです。日本では、日常的に英語を話す機会は全くありません。

これではせっかくアメリカ留学して(主目的ではないにせよ)英語スキルが上がったのに、来年には喋れなくなること間違いなしです。何とか英語スキルの低下を抑える為にいくつか計画、実行しています。効果があるかは来年になったらわかるでしょう。

続きを読む...

2016年4月14日に始まった熊本・九州の震災で、一部で支援物資の受付が始まっています。近隣の福岡市での支援物資は、飲料水(ペットボトル)、トイレットペーパー、紙おむつ(子供用と大人用)、未開封新品タオル、未開封新品毛布、生理用品が募集されています。熊本では、ウェットティッシュや粉ミルクも募集されていたようです。近隣ではない場合は、一般人から出せるもののなかでは、義援金が現実的で有効な手段です。自治体に義援金を寄せても緊急用に使われるかというと怪しいと思いますので、ボランティア団体の中で信頼できると思ったところに出すのが良いと思います。長期的には「ふるさと納税制度」で寄付を寄せると良いと思います。

一方、被災地ではライフラインが絶たれたり住居が居住不可能になったりするために、上記の支援物資だけでは基本的な「衣食住」が満たせません。食料と調理手段および食事手段、雨露をしのげるシェルター、明かり、などが必要になる他、東日本大震災の時には情報を得る手段として携帯ラジオ、携帯電話、スマートフォンが活躍しました。これらを少なくともしばらくの間まかなうことが必要になります。

こういったものを普段から準備しておくと良いのですが、これらはキャンプ用品、登山用品があれば、電源と携帯ラジオを除いて必要十分になります。

続きを読む...

地震のニュースを見るとき、(緊急地震速報でなければ)まず目に入るのはするのは「震度」の数字です。日本人は震度表示になれていますが、アメリカなどでは震度表示がないのでどのくらい揺れたのか、ニュースを聞いてもわかりません。実際の被害状況が揺れの大きさを物語っているだけです。

震度表示に慣れてはいるのですが、震度の計算方法を調べたので書いておきます。

続きを読む...
September 2017
Mo Tu We Th Fr Sa Su
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

ログイン(DISQUS/Facebook/Twitter/Google)なしでもコメントでき、その場合管理人の承認後表示されます。