今日は、仕事帰りにスーパーで買い物してきました。食品だけで、$200-(2万3千円)オーバーです。冷蔵庫に少し入れて、残りは全部冷凍庫へ入りました。

いつもはこんなにたくさん買わないのですが、今日は

  • 牛肉 7kg(うち2kgはひき肉)
  • 豚肉 5kg
  • アトランティックサーモン 5kg
  • エビ 3kg
  • 小麦粉 10kg
  • 野菜 2kg
  • 卵 2ダース

などを買いました。日本ではこんなに買うと冷蔵庫、冷凍庫に入らないのですが、こちらでは何とか入ります。普段は鶏肉メインの食生活をしているのでたまには魚介類を!と思っていたところ、気づいたら牛肉と豚肉も買っていました。

日本でも業務用食材スーパーへ行くと、この量を買うこともできるのですが、日本ではこんなにたくさんの食材を買って運ぶのは考えられなかったので、感慨深いものがあります。

アメリカは重さの単位がグラムではなく、オンス・ポンドです。いまだにこの単位に慣れることができません。1オンス25gくらい、1ポンド500gくらい、としてなんとなく計算しています。(正しくは、1オンス28g強、1ポンド453g強で、16オンス=1ポンドです)

職場で使う試薬類の計算は、すべてグラム・キログラム・リットルとメートル法でしてありますし、納品される薬剤もすべてメートル法で表記されていますので、これもポンドという単位に慣れない原因のひとつだとは思います。

 

ショッピングカートが桁違いに大きい

アメリカのショッピングカートはとても大きいです。日本に一時帰国したときに、スーパーのカートがあまりにも小さいのに驚きました。

CC BY by Alisha Vargas (https://goo.gl/JYw6Wg)

画像に写っている商品の中に、オレンジジュースが入っています。これのサイズが1ガロン(3.8L)あります。車と比べると大きさがわかります。

アメリカ人たちは、このカートに一杯の買い物をしていく人が多いです。

冷凍庫へGO

大量に買い込んだ食べ物は、ほとんど全部冷凍庫へ入れます。アメリカの冷凍庫は日本の一般的な冷凍冷蔵庫よりも冷凍室が大きいつくりになっていると思います。まとめて入れていくのですが、日本で使っていた冷凍庫よりも性能が良くなくて霜が良くつきます。

大量に買い込んだ食材を長い間かけて使っていくので、そのまま入れるとどうしても冷凍焼けして不味くなっていきます。家庭用真空パック機を使うと冷凍焼けがほとんどなくなるので、最初から真空パックされている食品以外は、開封して日付を書いて真空パック機で脱気すると、いつまでもおいしく食べられます。

玉ねぎは一度冷凍すると火が通りやすくなっておいしくなりますし、ジャガイモも茹でてから冷凍すると少し崩れてしまいますが便利においしく食べられます。

使っているのは、フードセーバーの4880という機種で大きくて邪魔ですが、使いやすくてすごく良いです。(ただ、アメリカの家電製品は壊れやすかったり初期不良が多いので、要注意です。2回交換してもらって、3代目で落ち着きました。)

買うなら、コストコのような返品がしやすい店か、公式サイトのようなところが良いと思います。

 

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