子猫

2015年12月15日、アメリカ・カリフォルニア州のゴミ回収場で、回収されたリサイクルゴミの中から子猫が見つかったそうです。

手の上に乗せられた子猫がすごく可愛いです・・・・

ゴミの中から子猫

猫が見つかったのは、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊のGaltにあるゴミ回収場です。リサイクルゴミを選別するベルトコンベアーの上に子猫がいるのに気づいた職員によって救助されました。

別の職員が引き取ることになって、マーフィー(Murphy)と名づけられたそうです。

なんとなく男性っぽい名前の気がしたのでオスかなとも思ったのですが、オスでもメスでも使うことはある名前のようです。(参考:『Male Murphy』『Female Murphy』petMD)

お気に入り数などを見ていると、主にオスにつける名前かなと思います。

アメリカのゴミ回収

アメリカのゴミ回収は豪快です。標準的なゴミバケツはこんな感じのものです。大体120cm~130cmくらいでしょうか?

ゴミバケツCC BY by Chris Baranski (https://goo.gl/8kZU4i)

このゴミ箱を、

ゴミ回収車CC BY by rick (https://goo.gl/itnhrP)

アームを使って自動的に持ち上げてゴミを回収していきます。この写真では外で人が操作していますが、大抵は人は外に出てこないで、ロボットアームを操作しているだけです。(もちろん、日本と同じような「ゴミ箱」もありますし、人が回収するものもあります)

初めて見たときは衝撃でした。僕の住んでいるところでは、このゴミ回収車が来たあとしばらくしてから別の回収車が来て、ロボットアームでは回収できないゴミを持っていきます。

いつ入り込んだのか?

そんなわけで、日本のようにゴミ袋を一つずつ人が運ぶわけではありませんので、いつ、この子猫が入ってしまったのかはわかりません。無事でよかったですね。

リサイクルの回収ゴミではないほうに入り込んでしまっていたら、埋め立てに使われるか、燃やされてしまいますし、生き延びていたのは奇跡的です。

猫バンバン

少し前にヤフーに出ていたニュースに、「猫バンバン」というのがありました。

猫は暖かいところが好きなので、停車中・駐車中の車のボンネットの中やエンジンルームなどに入り込んでいることがあるようです。特に冬場は気をつけたほうが良いようです。

猫を驚かせて逃がすために、車に乗り込む前にボンネットを「バンバン」と叩いてみましょうというものです。

ちなみに、エンジンルームに猫がいる状態でエンジンをかけてしまうと、猫は巻き込まれて死んでしまうのと、エンジンルームの中がスプラッター状態になってしまうようです。猫のためにも自分のためにも、野良猫が入れる場所に車を止めたときは、乗り込む前に猫バンバンを。

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